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ミドリフグ

また事務所内の水槽を紹介したいと思います。

 

今回はミドリフグです。

 

 

2匹飼ってます。

 

実はとっても臆病でとっても愛らしい生き物です。

 

水槽に近づけば、2匹で上下に泳いで「餌くれ~!」とアピールします。

 

乾燥したエビを餌としてあげていますが、餌を投入すると驚いて隠れ家に隠れます。

 

1匹が恐る恐る出てくると、もう1匹もそろそろと出てきて、ザクザク音を出しながら餌を食べます。

 

たくさん浮いてるエビそっちのけで、1つのエビを2匹で取り合ったりもします。

見た目に反して案外気性が荒いところもあります。

 

グルメなのか、このエビはなんかイヤですわ…と言わんばかりに頑なにエビを食べない事もあります。

  

 

そして、体調や気分次第で真っ白なお腹を真っ黒にさせます。

 

大丈夫かな?と近寄ると、すぐにお腹を黒から白に変えて餌くれアピールを始め、よく騙されます。

 

そんなミドリフグの皮膚にも毒があります。

でも皮膚なので飼う分には大丈夫です。

跳ねて水槽から落ちたフグを3回程素手で助けて、私は今も元気にやってるので多分大丈夫です。

 

ところで、フグの毒は体内で量産されているものではないとご存知でしょうか?

 

産まれたばかりのフグには毒がなく、フグが海中で食べる物、食物連鎖によって、テトロドトキシンという青酸カリの500~1000倍ほどある毒が体内に蓄積されているんです。

 

猛毒を持つ魚をわざわざ高級魚として食する日本人はなんとも意味不明ですよね。

 

長くなりましたが、フグの紹介記事はこれで終わりです。

 

フグの紹介記事を、書いといてあれなんですけど、れっきとした足場屋さんですので、よろしくお願いします。

 

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